1月 16 2015

海難救助訓練中に自分達の船が沈没!?

事故が起きたのはニューヨーク港での出来事でした。
10人ほどの救出員が乗った全長11メートルほどの大きな船で、300ヤード(約274メートル)先の沖合で海難救助の訓練をしていた。

海で海難にあった人々を助ける為の救助訓練をしていたんですが、突然自分たちが乗っていた船が浸水し始めてしまい、舳先を上にしてあっという間に、海に沈んでしまったみたいなのです。

船がなぜ浸水したのかはまだ調査中ですが、沖へ出る際に埠頭に当たっていたかもしれないと乗組員はコメントしています。

この様子を見ていた人の目撃証言によると、船が沖に着いた頃、船の後ろの方で、何人かが水をくみ出そうとしているのが見えた。
その後あっという間に船は90度傾いて沈んでいった。

その後最初の救急車が到着する頃には、船はもう完全に沈んでいた。

乗組員の内2~3人が軽い怪我で病院へ運ばれたそうなんだけど、誰も命に別状なかったみたいなんでよかったですね!

本当の救助で出動した時に、救助船が救助中に沈んだらシャレにならないので、これを教訓に自分たちの船が沈んでしまった時の場合も想定して訓練しないといけないですね!

実際こうやって事故が起きてしまった訳なんで、そういう時の為の訓練だしねー

海難救助隊員とは言え、自然の前で人間は限界がある。遭難者を助けるために、自分の命も危険状態になるので、準備万端で挑んで欲しいですね!

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